僕を知っているかもしれない、あなたへ。
多分僕も、あなたを知っているんじゃないかと思います。
あなたと僕とのちいさな関りは、
ふりかえれば変えようがなく大きなもので、
そしてそのことに、
僕はいつも、感謝します。
こうして今があるということは、
神様のおかげです、というよりもずっと
おたがいさまのおかげさまで、
という感じなものだから、
つまりそこには、
やっぱりあなたの存在が、いつもあるわけなのです。
この機会に、どうも、ありがとう。
これからもまた、すこやかであってください。
さて、それではふたたび、いつか。