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▼(初)97/09/11


  僕を知っているかもしれない、あなたへ。
  多分僕も、あなたを知っているんじゃないかと思います。

  あなたと僕とのちいさな関りは、
  ふりかえれば変えようがなく大きなもので、
  そしてそのことに、
  僕はいつも、感謝します。

  こうして今があるということは、
  神様のおかげです、というよりもずっと
  おたがいさまのおかげさまで、
  という感じなものだから、
  つまりそこには、
  やっぱりあなたの存在が、いつもあるわけなのです。

  この機会に、どうも、ありがとう。
  これからもまた、すこやかであってください。

  さて、それではふたたび、いつか。



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